プロ注目の大阪桐蔭・仲三河優太外野手(3年)が代打で勝負強さを見せつけた。
大阪の独自大会直前に右足親指を打撲した影響でベンチスタート。1点を追う7回、先頭で打席に入ると2球で追い込まれたがファウルで粘り、高め速球を強烈なゴロで左前に運んだ。
「反応でした。どんな形でもセンター返しを意識していました。1打席にすべてをかけました」。
最初で最後の甲子園で鮮やかな快打。試合後、あらためてプロ志望を明かした。
<甲子園高校野球交流試合:大阪桐蔭4-2東海大相模>◇17日◇甲子園
プロ注目の大阪桐蔭・仲三河優太外野手(3年)が代打で勝負強さを見せつけた。
大阪の独自大会直前に右足親指を打撲した影響でベンチスタート。1点を追う7回、先頭で打席に入ると2球で追い込まれたがファウルで粘り、高め速球を強烈なゴロで左前に運んだ。
「反応でした。どんな形でもセンター返しを意識していました。1打席にすべてをかけました」。
最初で最後の甲子園で鮮やかな快打。試合後、あらためてプロ志望を明かした。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
