奈良大付が逆転勝利を飾り、20年の独自大会を除けば夏の甲子園に出場した18年以来の決勝進出だ。
プロ7球団が視察する中、岸本佑也内野手(3年)は1点を追う4回に「右足に体重を乗せる」意識で今大会初安打となる中前打。ベンチに向けてガッツポーズした。「あまり感情表現とかはしないけど、もう最後なので」。3回戦では完封し、投手としても活躍。決勝へ「ここまで来た以上は絶対にみんなで甲子園に行きます」と意気込んだ。
<高校野球奈良大会:奈良大付4-1高田商>◇26日◇準決勝◇さとやくスタジアム
奈良大付が逆転勝利を飾り、20年の独自大会を除けば夏の甲子園に出場した18年以来の決勝進出だ。
プロ7球団が視察する中、岸本佑也内野手(3年)は1点を追う4回に「右足に体重を乗せる」意識で今大会初安打となる中前打。ベンチに向けてガッツポーズした。「あまり感情表現とかはしないけど、もう最後なので」。3回戦では完封し、投手としても活躍。決勝へ「ここまで来た以上は絶対にみんなで甲子園に行きます」と意気込んだ。

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