智弁和歌山が滋賀学園とのセンバツ出場校対決を7回コールドで制して決勝へと駒を進めた。
4回に主将の福元聖矢外野手(3年)の犠飛で先制すると、5回には打者一巡で4点を奪ってリードを広げた。
投手陣も先発左腕の井本陽太投手(1年)が4回2安打無失点。5回以降は継投に入って、1点を失ったのみ。打線が5点リードの7回に2点を奪ってコールド勝ちをおさめた。
智弁和歌山は3季連続の近畿大会決勝進出となった。
<高校野球春季近畿大会:智弁和歌山8-1滋賀学園>◇31日◇準決勝◇さとやくスタジアム
智弁和歌山が滋賀学園とのセンバツ出場校対決を7回コールドで制して決勝へと駒を進めた。
4回に主将の福元聖矢外野手(3年)の犠飛で先制すると、5回には打者一巡で4点を奪ってリードを広げた。
投手陣も先発左腕の井本陽太投手(1年)が4回2安打無失点。5回以降は継投に入って、1点を失ったのみ。打線が5点リードの7回に2点を奪ってコールド勝ちをおさめた。
智弁和歌山は3季連続の近畿大会決勝進出となった。

【高校野球】駒大苫小牧・佐々木監督「私の責任」投手交代のタイミング遅れ悔やむ/南北海道

【高校野球】大曲工10年ぶり聖地あと一歩届かず 伊藤主将「次は絶対勝って」後輩に託す/秋田

【高校野球】激戦地・愛知大会ベスト8組み合わせ決まる!

【高校野球】横手「文武両道」「考える野球」貫き57年ぶり聖地、金足農など撃破し成長/秋田

【高校野球】東海大菅生・若林監督「三高に引導を」最後の夏終わる…バトンを次世代へ/西東京
