日本航空が2年連続の甲子園出場を逃した。
昨秋、今春と完封負けした山梨学院に対し、初回に柳沢拓輝投手(3年)の2点適時打で先制。5回まで3-3と競ったが、6回から上がった2番手の高木秀人投手(3年)が決勝点を献上。柳沢は「自分がもっと気持ちよく高木に投げさせてあげたかった」と悔やんだ。「卒業後はプロ1本を考えています」と敗戦を糧に成長を期す。
<高校野球山梨大会:山梨学院4-3日本航空>◇23日◇決勝◇山日YBS球場
日本航空が2年連続の甲子園出場を逃した。
昨秋、今春と完封負けした山梨学院に対し、初回に柳沢拓輝投手(3年)の2点適時打で先制。5回まで3-3と競ったが、6回から上がった2番手の高木秀人投手(3年)が決勝点を献上。柳沢は「自分がもっと気持ちよく高木に投げさせてあげたかった」と悔やんだ。「卒業後はプロ1本を考えています」と敗戦を糧に成長を期す。

【高校野球】盛岡大付の主将柳葉一路「しっかり回すことができてよかった」父の柳葉敏郎も応援

【高校野球】明石商が雪辱!今春近畿覇者の報徳学園を破り8強 狭間監督「まさかの展開」/兵庫

【高校野球】「変則」千葉経大付・姫田怜偉にいくつかの転機「唯一無二」を胸に次の舞台へ/千葉

【高校野球】山梨学院・吉田監督、菰田陽生に「プロの世界に行って応援してもらえるような選手に」

【高校野球】盛岡大付・中桐銀二郎サヨナラ打「打席では1点でもあげてマウンドでは0で抑える」
