今春センバツの甲子園優勝投手の大阪桐蔭・川本晴大投手(2年)が4日開幕の第108回全国高校野球選手権大阪大会の登録メンバーを外れたことが3日、明らかになった。同日に公表された大阪大会の参加校から大阪府高校野球連盟へ提出された「選手変更届」で、背番号10を付ける選手が川本から古田龍駕(2年)に変更となった。

川本はエース吉岡貫介投手(3年)とともに今センバツ優勝に貢献し、今夏は同校3度目の春夏連覇へ向けて照準を合わせていた。

。2枚看板の一角が外れる中で迎える大阪大会は、12日、汎愛-箕面自由学園の勝者との初戦で幕を開ける。