怪物が現れた。高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が150キロ超えの直球を連発。5回までに11三振を奪うなど、衝撃の奪三振ショーを披露している。

1回1死には、2番打者に対して決めにいった内角低め直球が156キロを計測した。その後も、150キロ超えの直球をコンスタントにマーク。相手打線を力で封じ込めている。

SNS上では「前田侑大5回11奪三振はエグい」「このアングルの投手ってプロでもわりかし活躍するイメージあるから1位で消えるまである」「高校生の投げてる球じゃない」「これドラ1だろ」といった声が上がっている。

前田は4月のU-18日本代表候補合宿メンバーに選出された、同年代トップクラスの左腕。これまでの自己最速151キロを大幅に更新した。

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