怪物が現れた。高岡第一の左腕・前田侑大投手(3年)が150キロ超えの直球を連発。7回1安打14奪三振の快投でチームのコールド勝ちに貢献した。

1回1死には、2番打者に対して決めにいった内角低め直球が156キロを計測した。最終7回も150キロ超えのスピードボールをマーク。相手打線を力で封じ込めた。

前田は4月のU-18日本代表候補合宿メンバーに選出された、同年代トップクラスの左腕。これまでの自己最速151キロを大幅に更新した。

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