仙台育英が2戦連続の5回コールドで8強一番乗り。

この日も打線が爆発。1番DHの小久保颯弥内野手(2年)が3安打2打点4盗塁と大暴れ。計17安打22得点と圧倒した。ここまでの2戦で計33安打43得点と打ちまくって準々決勝へと駒を進めた。

投手陣は2投手のパーフェクトリレー。先発の最速141キロ左腕、竹内颯投手(3年)は4者連続三振含む、3回6奪三振。2番手・加藤稜翔投手(2年)は打たせて取る投球で2回無安打無失点。チームは2戦で計1安打無失点と投手力も圧巻だった。

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