「公立の雄」東筑(福岡)が、神村学園(鹿児島)との九州勢対決に敗れ、初戦で散った。

初回から先頭打者の平山護主将(3年)が大会2号となる左翼へのソロ弾で先制点を奪い、幸先のいいスタートを切った。

しかし、先発の深町光生投手(ひろと=3年)が1点リードの3回1死から3連打を浴び1点を返されると、3暴投でさらに2失点と逆転を許し、その後5回にも二ゴロの間に1点を加えられた。6回からマウンドにあがった2番手・加納迅投手(2年)もソロ弾を浴び、リードを4点に広げられた。

打線も平山の先制弾以降、三塁を踏むことができずに反撃及ばなかった。

9年ぶり7度目の出場で30年ぶりの勝利を目指したが、届かなかった。

【甲子園】第1試合は神村学園が東筑との九州対決制す 聖隷クリストファー-佐野日大/速報中