10日の第6日は昨春センバツ王者の横浜(神奈川)と昨夏王者の沖縄尚学が第2試合で激突。横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手と沖縄尚学の最速150キロ左腕・末吉良丞投手(ともに3年)は9日、決戦への熱い思いを明かした。
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◆昨春の対戦 両校は昨年センバツ2回戦で対戦。打撃戦の末、横浜が8-7で勝った。横浜は1回に阿部葉の3ラン、3回には阿部葉、奥村頼の連打で2点を挙げ5点リード。先発織田は3回途中4失点で降板したが、小刻みな継投で反撃をかわした。沖縄尚学は横浜の11本を上回る13安打を放ち、1点差に迫った8回裏には1死二、三塁としたが追いつけなかった。接戦を制して勢いに乗った横浜は19年ぶり4度目のセンバツ優勝を果たした。

