9回裏、鳴門渦潮の攻撃でビデオ検証が実施され、判定が覆る場面があった。これで今大会2度目となった。

9回表に土壇場で同点に追いつかれ迎えた裏の攻撃。先頭打者の林が一塁手へのゴロを放ちヘッドスライディングをみせ、ベースカバーに入った投手が一塁を踏めていなかったとして判定はセーフに。これに八王子実践がリプレー検証を要求すると、投手のベースへの着地が早かったとして判定が覆りアウトとなった。その後、八王子実践は後続を抑え、今大会初のタイブレークに突入した。

【甲子園】霞ケ浦-中京 鳴門渦潮がサヨナラで18年ぶり白星 花巻東などが初戦突破/速報中