横浜織田翔希投手(3年)と「6番DH」末吉良丞投手(3年)の投打対決にも注目が集まる。

0-2で迎えた2回1死二塁の第1打席、末吉は織田の初球高めのスライダーを見送ると、2球目のスライダーを振った。二ゴロの進塁打とはなったが、まずは織田に軍配が上がった。

第2打席は4回無死一塁の場面。初球123キロのカーブを見逃してストライク、2球目は135キロに空振りすると、最後は134キロのフォークを振らされ3球三振となった。

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