昨夏日本一に輝いた沖縄尚学が横浜に大差で敗れ、初戦で姿を消した。
先発は、帰ってきた「背番号1」末吉良丞(りょうすけ)投手(3年)。自身が思うような投球ができず3回66球3失点で降板した。
末吉は試合後の取材で進路について「未定」と話した。当初はプロ一本だったが左ひじのけが以降再考していたという。
<全国高校野球選手権:横浜7-2沖縄尚学>◇10日◇1回戦◇甲子園
昨夏日本一に輝いた沖縄尚学が横浜に大差で敗れ、初戦で姿を消した。
先発は、帰ってきた「背番号1」末吉良丞(りょうすけ)投手(3年)。自身が思うような投球ができず3回66球3失点で降板した。
末吉は試合後の取材で進路について「未定」と話した。当初はプロ一本だったが左ひじのけが以降再考していたという。

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