試合中に球場内でぼやがあった。レッズの打者が本塁打を打った際に炎が上がる、煙突形の装置の最上部から出火。もうもうと煙が上がり、近くの観客は避難したが試合は続行され、7回に消防隊員が消火した。

 同球場は今夏のオールスター戦の会場になる。レッズの球団幹部は「プロパンガスが引火した。オールスター戦に影響はない」と“火消し”に躍起だった。

 この試合にジャイアンツ青木宣親外野手は代打で出場した。