米大リーグの通算最多安打記録を持ちながら野球賭博への関与で永久追放処分を受けているピート・ローズ氏は9日、マンフレッド・コミッショナーとの処分解除へ向けた会談を要望した。AP通信が伝えた。

 電話会見に臨んだローズ氏は「コミッショナーが私の立場について検討してくれたらうれしいし、一対一で話し合えたらと思う」と語った。

 マンフレッド・コミッショナーは、ローズ氏が活躍したレッズの本拠地シンシナティで行われる14日のオールスター戦参加については容認する考えを示している。