カブス・ダルビッシュ有投手(31)が今季初登板。5回途中5安打5失点で降板。今季初勝利と日米通算150勝目はならなかった。

 1回に2ランを被弾。それでも2回に同点。5回表には自らも送りバント決めるなどで3点を勝ち越した。しかし直後の5回裏、内野安打、四球、安打で無死満塁とされブリクソン、ボアに適時打を許し同点とされたところで降板した。投球数は102、4三振を奪った。

 チームは延長10回、10-6で勝った。