右腕ゲリット・コール投手が6回2/3を投げて6安打3失点無四球、12三振と好投し、4月の1カ月で奪った三振の数を61に伸ばした。これによりコールは1987年にマイク・スコット氏が樹立した1カ月49奪三振の記録を上回った。
A・J・ヒンチ監督は「一流、圧倒、格別、壮観…、どの言葉も彼を言い表すのにぴったりだ。彼がうちのユニフォームを着て記録した三振は歴史的なものだ」とコールを絶賛した。
アストロズは3−3で迎えた7回裏に相手のエラーもあって3点を加えると、8回裏にマーウィン・ゴンザレス二塁手の適時打とブライアン・マッキャン捕手の犠牲フライで2点を加え、相手を突き放した。2番手のウィル・ハリス投手が今季1勝目(1敗)を挙げている。




