ロイヤルズは0−2の劣勢で迎えた4回裏に、チェスラー・カスバート一塁手のソロ本塁打で1点差に迫ると、続く5回裏にも同選手が3ランを放って逆転に成功。その後同点とされたが、8回裏にウィット・メリフィールド二塁手の適時打で勝ち越した。
昨年8月を最後に本塁打のなかったカスバートだが、この日は1号と2号を放った。1試合での複数本塁打は2016年6月以来、キャリア2度目。チームも今季27試合目でようやく2連勝を果たした。
カスバートは「やっとだね。こういう試合ができて本当に楽しかったし、チームも勝利できて良かった」と喜びのコメントを残した。
3番手のケビン・マッカーシー投手が今季2勝目(0敗)を挙げ、4番手のブレイン・ボイヤー投手が1セーブ目を記録した。




