レッドソックスは3点ビハインドで迎えた6回裏、J・D・マルティネス左翼手の適時打で2点、ジャッキー・ブラッドリー右翼手の犠牲フライで1点を返し同点に。8回裏にサンディ・レオン捕手の適時打で逆転した。
2番手のクレイグ・キンブレル投手が1回1/3を3安打無失点、無四球、3三振で今季1勝目(1敗)を挙げた。
直近7試合では5敗を喫していたレッドソックスだが、これで今季20勝目。2打点で勝利に貢献したマルティネスはMLB公式サイトで「今20勝? ベストの成績だと思う。これ以上は望めないよ」と述べ、「良い野球をしている。オークランド(アスレチックス戦)とここで厳しい時間もあったが、この勝利を弾みに前に進みたい」と続けた。
一方、レイズの連勝は8でストップ。決勝点を許した5番手のアレックス・コロメ投手が今季3敗目(2勝)を喫した。




