イチロー外野手と岩隈久志投手が所属するマリナーズとアスレチックスが2019年の開幕戦を東京で行なうことになり、マリナーズのロビンソン・カノ内野手が喜びのコメントを残した。

 MLBによれば、試合は3月20日と21日に行われ、いずれもアスレチックスのホーム扱い。両チームはこれに先立つ同17日と18日に日本のチームと親善試合を行なう。

 これを受け、カノは「日本は大好き。街はとてもきれいだし、素晴らしい。日本のファンも最高だよ。待ち遠しいね」と語った。

 アスレチックスのマーカス・セミエン内野手は「楽しいだろうね。しかも相手は同じ地区のマリナーズだし、いいシリーズになるだろう。全力を尽くして勝ちたい」と述べた。

 なお、MLBはほかにも、今年11月8日から15日にかけて、日米野球を日本で行なうと発表。4試合を東京ドーム、1試合を広島、2試合を名古屋で行なうとした。最初の試合は巨人が相手となり、残りは日本代表「侍ジャパン」との対戦になる。