レッドソックスは初回、J・D・マルティネス指名打者の10号2ランで先行。3回に1点を追加して迎えた5回表、マルティネスが右前に適時打を放ち4点リードに。その裏で、3点を許すも、8回に加点して勝利した。
レンジャーズ戦からヤンキース、ブルージェイズ戦と、ここ10試合続いたアウェー戦の最後を白星で終えたレッドソックス。6勝4敗の成績だった。
本塁打1本を含む、3打数2安打、3打点で貢献したマルティネスは「総合的に、とても良いロードの連戦だった。ホームに戻って、自分たちのファンの前でプレーできるのは嬉しいし、自分のベッドで寝れることも嬉しい」とコメント。
2番手のエクトル・ベラスケス投手が2回を2安打無失点、無四球、2三振で今季5勝目(0敗)。5番手のジョー・ケリー投手が1回を無安打無失点で抑えて、今季2セーブ目を挙げた。




