3日(日本時間4日)に行われたジャイアンツ戦で、1−6の大敗を喫したフィリーズ。負け投手となったジェーク・アリエッタ投手(32)が自軍の守備シフトを批判した。
アリエッタはこの日、6回に連続4本のヒットと3ランを打たれ、5点を失った。そのうち3本はゴロがヒットとなったもので、そのなかにはルーキーのスコット・キンガリー遊撃手への力のないゴロと、内野守備シフトの穴を突いてライト前に抜けたゴロも含まれている。
試合後、アリエッタは不満を爆発。「自分たちはリーグ最悪のシフトを敷いている。変える必要がある。目を使って調整をし、もっと良くしなくてはならない。トップから下の人間まで、すべてに説明責任が必要だ。自分たちは今、シーズンの重要なポイントにいる。4月も5月も非常に良かった。6月はあまりいい出だしではない」と述べた。
チームにその意識があるかと問われたアリエッタは「もしそうじゃないなら、自分がそうできるようにする」と答えていた。




