メッツのアロンソがブルージェイズのゲレロJr.との新人対決を制し、優勝した。まずは先攻のゲレロが22本、後攻のアロンソが残り18秒を残し、23本で打ち勝った。
アロンソは試合後、若い選手同士でしのぎを削った本塁打競争について「特別だった。みんなが素晴らしいものを見せてくれた。見るのも楽しかったし、その一員になれたのも、夢のよう」と振り返った。
20歳のゲレロJr.は史上最年少での優勝を目指したが、惜しくも決勝で敗れた。父で米国野球殿堂入りしたウラジーミル・ゲレロ氏も07年のMLBホームランダービーで優勝していたが、史上初の親子での優勝はお預けとなった。



