フィリーズのブライス・ハーパー右翼手が2回表、右翼フェンス際から三塁へ強肩を生かしてダイレクト送球し、俊足のビクター・ロブレス中堅手を刺した。MLB公式ウェブサイトが報じた。
MLBのデータ分析システム「スタットキャスト」によると、ハーパーの送球は310フィート(約94・48メートル)で、今季記録された刺殺では最長。
同システムによる計測を開始してからでは昨年8月11日にラモン・ラウレアーノ中堅手(アスレチックス)が記録した321フィートが最長。ハーパーの310フィートは、16年4月にヤシエル・プイグが出した記録に並び2位タイ。




