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大谷4の0 200勝右腕グリンキー崩せず/詳細

<アストロズ5-4エンゼルス>◇23日(日本時間24日)◇ミニッツメイドパーク

エンゼルス大谷翔平投手(25)は3番DHで出場し、4打数無安打1三振だった。打率は3割2厘。


アストロズ先発の09年にサイ・ヤング賞を獲得した200勝右腕のグリンキーに対しては中飛、二ゴロ併殺、二失と抑え込まれた。



チーム123456789
LAA0200010104
HOU00112010X5

【LAA】スアレス(敗)、ラミレス、ガルシア、デルポゾ

【HOU】グリンキー(勝)、ハリス、ロンドン、オスーナ(S)

【本塁打】グリエル(5回26号2ラン)カルフーン(8回28号ソロ)


7回 大谷第4打席は空振り三振

投手は2番手の右腕ハリス。2死一、三塁の一打同点チャンスで打席に入り、カウント1-0から連続ファウル。1-2と追い込まれ、外角高めのカットボールを空振りし、三振に倒れた

7回、空振り三振に倒れるエンゼルス大谷(共同)
7回、空振り三振に倒れるエンゼルス大谷(共同)

6回 大谷第3打席は二失

投手は先発の右腕グリンキー。先頭で打席に入り、初球の真ん中高めの速球を打ち返し、二塁手アルトゥーベの失策を誘って出塁。続くカルフーンの右前打で三塁まで進み、アップトンの三ゴロの間に生還した

6回、失策を誘う二ゴロで一塁へ駆け込むエンゼルス大谷(共同)
6回、失策を誘う二ゴロで一塁へ駆け込むエンゼルス大谷(共同)
6回、アップトンの三ゴロ併殺崩れの間に生還するエンゼルスの三走大谷(共同)
6回、アップトンの三ゴロ併殺崩れの間に生還するエンゼルスの三走大谷(共同)

3回 大谷第2打席は二ゴロ併殺

投手は先発の右腕グリンキー。1死一塁で打席に入り、カウント0-2から低めへのチェンジアップを空振り。4球目のチェンジアップをはじき返したが、二ゴロ併殺に終わった

3回、二ゴロ併殺に倒れるエンゼルス大谷(共同)
3回、二ゴロ併殺に倒れるエンゼルス大谷(共同)

1回 大谷第1打席は中飛

アストロズ先発のグリンキー(ロイター)
アストロズ先発のグリンキー(ロイター)

投手は先発の200勝右腕グリンキー。2死無走者で打席に入り、カウント0-1から外角チェンジアップを空振り。1-2から外角カーブをファウル。5球目の外角チェンジアップで中飛に打ち取られた

1回、中飛に倒れるエンゼルス大谷(共同)
1回、中飛に倒れるエンゼルス大谷(共同)

この日から「プレーヤーズ・ウイークエンド」と称し、アストロズは白基調、エンゼルスは黒基調のユニホームを着用。大谷は黒のユニホームを身にまとい、通常とは違った白色と赤色が混じったバット、新調したスパイクで登場した。ユニホームの背中部分には各選手のニックネームが使われ、大谷は昨年と同様「SHOW TIME」を採用

1回、背中に「SHOWTIME」の愛称が記された限定ユニホームを着用し打席に立つエンゼルス大谷(共同)
1回、背中に「SHOWTIME」の愛称が記された限定ユニホームを着用し打席に立つエンゼルス大谷(共同)
試合前に昨季途中でアストロズに移籍したマルドナド捕手(右)に声を掛けるエンゼルス大谷(共同)
試合前に昨季途中でアストロズに移籍したマルドナド捕手(右)に声を掛けるエンゼルス大谷(共同)

◆エンゼルスのスタメン

1番フレッチャー(二)

2番トラウト(中)

3番大谷(指)

4番カルフーン(右)

5番アップトン(左)

6番プホルズ(一)

7番シモンズ(遊)

8番タイス(三)

9番ベンブーム(捕)


◆アストロズのスタメン

1番ベンブーム(指)

2番アルトゥーベ(二)

3番ブラントリー(左)

4番ブレグマン(遊)

5番グリエル(一)

6番チリーノス(捕)

7番トロ(三)

8番マリズニク(中)

9番レディック(右)

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