ドジャース監督「非常に悔しい」サイン盗みに初言及

  • 17年11月、アストロズのスプリンガーに2点本塁打を打たれ厳しい表情を見せるドジャース・ダルビッシュ

17年ワールドシリーズでアストロズに敗れたドジャース選手や首脳陣が25日、初めてア軍のサイン盗み騒動について言及した。

デーブ・ロバーツ監督は「あのシリーズに直接的に影響したと考えると、非常に悔しい」と話し、打たれたダルビッシュら投手陣について「不当に批判された彼らは、違う結果になったかもしれない」と振り返った。

カブスのダルビッシュ有投手は自身のツイッターで「自分としてはワールドシリーズの結果は受け入れる」と投稿した。