メジャーでの19年間をブレーブスひと筋で過ごし、2018年に米野球殿堂入りを果たしたチッパー・ジョーンズ氏(48)が、非常勤という形で古巣の打撃コンサルタントに就任した。
オールスターに8度選出を誇るジョーンズ氏は、1999年にナ・リーグMVPに輝き、2008年にはメジャートップの打率3割6分4厘を記録。また、キャリア通算468本塁打、1623打点はいずれも球団トップ3に入る数字となっている。
ブレーブスでは17日からバッテリー勢、22日から野手が春季キャンプを開始するが、ジョーンズ氏もチームに一部帯同するものとみられている。(AP)



