レッズのニック・カステヤノス外野手は3日のカージナルス戦で乱闘騒ぎを誘発させたとして、MLBから2試合の出場停止処分を言い渡された。同選手は異議申し立てを行うという。MLB公式サイトが報じている。
カステヤノスは1日に行われたカージナルスとの開幕戦でホームランを打った後、バットを放り投げてからスキップしていた。
3日の試合では4回にカージナルスのジェーク・ウッドフォード投手から死球を受けた。その後、ウッドフォードがワイルドピッチの際、カステヤノスがヘッドスライディングで生還。カバーに入っていた同投手と衝突した後、立ち上がってから叫び声を上げるなどの挑発的な行動を取り、両軍のベンチとブルペンから選手たちが飛び出してもみ合いとなった。
出場停止処分を受けたのはカステヤノスのみ。両チームの複数の選手が罰金処分を言い渡されたという。




