ブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(23)が、エンゼルス大谷翔平投手(26)に並ぶメジャートップの今季14号本塁打を放った。

パイレーツ戦の2回に先発左腕アンダーソンの外角チェンジアップを逆方向へ運ぶ満塁弾だった。

メジャーの本塁打王争いはこれで、大谷とアクーニャが最多の14本塁打でリードし、3位はブレーブスのフリーマン、マリナーズのハニガー、ヤンキースのジャッジ、レッドソックスのマルティネス、インディアンスのラミレスの5選手が12本で並んでいる。