ツインズが殿堂入り捕手のパッジことイバン・ロドリゲス氏の息子である右腕デレック・ロドリゲス投手とマイナー契約を結んだことが分かった。米メディア「ジ・アスレチック」などに寄稿するケン・ローゼンタール氏がSNSで伝えている。
ロドリゲスはもともと2011年のドラフト6巡指名でツインズ入りするも、メジャーデビュー前の17年オフにジャイアンツへ移籍。18年にメジャーデビューすると21試合の登板(先発19試合)で6勝4敗、防御率2・81の好成績を残した。
しかし19年は6勝11敗、防御率5・64と大きく成績を落とし、20年は2試合に投げたのみで8月末にタイガースへ放出。そこでメジャー登板なしに終わると、ロッキーズのマイナーでプレーした21年も昇格できずじまいだった。
レンジャーズなどで21年間プレーした父のイバン氏は、ゴールドグラブ賞13回、シルバースラッガー賞7回、オールスター選出14回などを誇る名捕手だった。




