新労使協定に関するMLBのオーナー陣と選手会の交渉が22日(日本時間23日)、前日に引き続き、フロリダ州ジュピターで行われたが、大きな進展はみられなかった。

米メディアによると、同地の春季キャンプ施設内で行われた対面交渉では、選手会側が細部で修正案を提出したものの、主要議題のぜいたく税については話し合われず。23日(同24日)も3日連続で交渉が行われる予定となっている。

昨年12月2日以来、ロックアウトが続くMLBでは、少なくとも3月5日まで春季キャンプとオープン戦が延期されており、今週中に妥結しない場合、3月31日の公式戦開幕が危ぶまれている。