ツインズとヤンキースが3対2の大型トレードを決めた。

ツ軍からジョシュ・ドナルドソン内野手とアイザイア・カイナーファレファ内野手とベン・ロートベット捕手がヤ軍に移る。13日(日本時間14日)にツ軍が発表した。

ヤ軍からはゲーリー・サンチェス捕手、ジョバンニ・ウルシェラ内野手がツ軍に加入する。

ドナルドソンは強打の三塁手で、昨季は打率2割4分7厘、26本塁打、72打点。23年まで契約が残っているが、ヤンキースは5000万ドル(約57億5000万円)を負担するという。

20年のゴールドグラブ賞遊撃手カイナーファレファは、ツインズの在籍が、わずか1日で終わることになった。前日にレンジャーズからミッチ・ガーバー捕手らとの2対1の交換トレードで加入したばかりだった。ロートベット捕手は昨季、39試合に出場し、打率1割6分9厘、3本塁打、7打点だった。

サンチェス捕手は昨季、打率2割4厘、23本塁打、54打点をマークしている。19年には34本塁打を放つなど、長打力が持ち味。ウルシェラ内野手は昨季、打率2割6分7厘、14本塁打、49打点。三塁と遊撃を守っていた。