「3番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(27)が、第2打席で幸運な中安打を放ち、3試合連続安打をマークした。
4回1死、左腕スプリングスと対戦し、初球のスライダーをスイング。完全に打ち取られたセンターへのフライとなったが、角度50度で高く上がった打球を中堅手キーアマイヤーが見失い、安打となった。
ラッキーヒットからチャンスを広げたエンゼルスはその後、2死一、二塁からウォルシュの3ランで逆転。2点リードした。
大谷の第1打席は1回2死、カウント2-1から92マイル(約148キロ)の直球を捉えたが、打球に伸びはなく、右飛に倒れた。
前日は9回2死から同点打となる中堅越えの2点適時打を放ち、チームのサヨナラ勝ちに貢献した。



