エンゼルス大谷翔平投手(27)がメッツ戦に「3番DH」で出場し、5回の第3打席で、右翼へ今季13号を放った。リアル二刀流で打った9日のレッドソックス戦から2試合ぶりの本塁打となった。

ナショナルリーグ東地区に所属するメッツとはこのカードが初対戦。同地区で首位を独走する強豪からの1発は価値がある。前日10日のカード初戦は5回に右前打を放ち7試合連続安打としていた。これで本塁打を打った相手は18球団目。ナ・リーグは4チーム目で、西地区以外からは初のホームランとなった。

西海岸の風が心地よい。本拠地エンゼルスタジアムでの本塁打は今季7本目。4号までは全て敵地で打っていたが、ここ5本は本拠地で記録している。

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=13本