パドレスは、薬物規定違反で出場停止処分中のフェルナンド・タティス内野手が左手首の再手術を受け、最近に受けた肩の手術と合わせて春季キャンプまでには回復できる見込みと発表した。

タティスはステロイドの一種、クロステボルに陽性反応を示したとして、80試合の出場停止処分中。同選手は、母国のドミニカ共和国でのオフシーズン中のバイク事故で手首を骨折し、3月半ばに手術。先週にネジを交換する再手術を受けたという。9月初めには左肩の手術も受けていた。

なお、春季キャンプまでに回復できていたとしても、タティスの出場停止処分は来シーズンにもまたぐため開幕戦には出られない。(AP)