カージナルスのマイク・マダックス投手コーチとジェフ・アルバート打撃コーチが、ともに今季限りで退団することが分かった。
地元紙セントルイス・ポスト・ディスパッチの記者がSNSで報じたもの。編成責任者のジョン・モゼリアク氏は「私たちには多くの欠員がある」と語ったという。
マダックス投手コーチは殿堂入り投手グレッグ・マダックスの兄。自身はコーチとしてのキャリアが豊富で、2003年からブルワーズ、レンジャーズ、ナショナルズ、カージナルスで19年間にわたって投手コーチを歴任。カージナルスでは18年から同職を務めていた。
アルバート打撃コーチは独立リーグでのプレー経験しかないが、2019年からカージナルスの打撃コーチに就いていた。



