「8番捕手」で出場したエンゼルスのローガン・オハピー捕手(23)が、連日の活躍でチームの2連勝に貢献した。

6回1死二塁、3番手の右腕トンプソンのシンカーを捉え、中前へクリーンヒット。貴重な勝ち越し打を放ち、これが決勝点となった。

前日は1-0の6回に今季チームトップとなる4号ソロを放ち、先発で力投していた大谷翔平投手(28)を援護。この日も中盤で決勝打を放ち、2連勝の立役者となった。