WBC日本代表でカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(25)が敵地でのジャイアンツ戦に「1番中堅」で出場し、4打数無安打、1四球で2試合続けてノーヒットに終わった。今季打率2割2分2厘、2本塁打、4打点、OPS・834。
第1打席から見逃し三振、投ゴロ、二ゴロと凡退。1点を追う7回1死一塁の第4打席ではカウント2-2からセンター方向へ低めの鋭い打球を放ったが、2番手右腕ベックが足元に手を伸ばして直接キャッチ。ボールは一塁に送られ、飛び出していた一塁走者もアウトとなり不運なダブルプレーとなった。4点を追う9回1死二、三塁では四球を選び満塁としたが、2番ゴールドシュミットの併殺打で試合終了となった。
チームは2点差を逆転され2連敗。今季9勝16敗で地区最下位に沈んでいる。



