ロイヤルズは21日(日本時間22日)、ブルックス・クリスキー投手(29)を「日本プロ野球でのキャリアを追求できるように自由契約にする」と発表した。メジャー40人枠から外し、ウエーバーにかけられる予定とツイッターに投稿した。
クリスキーは22年にDeNAでプレーし、18試合で1勝1敗1セーブ、4ホールド、防御率2・57だった。21回で13四球と制球に課題はあったが、26奪三振と球威があった。
今季はロイヤルズで4試合に登板し、0勝0敗、防御率4・05だった。3Aでは27試合に登板し、0勝4敗、防御率5・52だった。29回1/3を投げて49奪三振。



