パドレスのダルビッシュ有投手(36)が日米通算でプロ野球歴代3位の小山正明の3159奪三振に並び、改めて次なる目標へ意気込みを示した。
4日(日本時間5日)のドジャース戦で4三振を奪い、今季121奪三振でメジャー通算1909奪三振をマークし、日米通算3159奪三振となった。
奪三振の1位は金田正一の4490で、2位は米田哲也の3388。日米通算では野茂英雄の通算記録3122(日本1204、米国1918)を上回って最多としている。
ダルビッシュは5日(日本時間6日)、X(旧ツイッター)に「通算奪三振が歴代で3位になりました。歴代一位の金田さんまではまだ遠いですが追いつけるように頑張ります」と投稿した。
ダルビッシュは今季ここまで20試合に登板し8勝7敗、防御率4・41で、メジャー通算103勝を挙げ、日米通算200勝にあと4と迫っている。



