レンジャーズの2年目ルーキー、ジョシュ・ヤング三塁手が、時速約177キロのライナーを受け、左手の親指を骨折した。

ヤングは三塁の守備についていた6回無死一、二塁の場面で、ホルヘ・ソレア右翼手のライナーが左手のグラブに直撃。ボールを拾って二塁へ送球し、ダブルプレーを取ったものの、その回に交代した。

レンジャーズのブルース・ボウチー監督は同選手について、「専門家に診てもらい、どういう状況か、何が必要かを確認する」とコメント。離脱期間は未定とした。

25歳のヤングは今季109試合に出場し、ルーキーとしては両リーグトップの22本塁打、67打点、117安打をマーク。70得点、長打47本もア・リーグのルーキートップで、オールスターでは先発出場を果たしており、チームにとっては痛手となる。(AP)