今季DeNAでプレーした先発右腕トレバー・バウアー(32)が16日(日本時間17日)、ヤンキース入団に興味を示した。
同球団にはUCLAの大学時代にチームメートだった先発右腕ゲリット・コール(32)が所属しているが、2人はその当時から不仲だとのうわさがある。だがこの日、バウアーはX(旧ツイッター)で、ア・リーグのサイ・ヤング賞に初選出されたコールを祝福。自身はレッズ時代の2020年に同賞に輝いていることから「サイ・ヤング賞クラブへようこそ。この賞を受賞すべき投手として長く認められてきたが、遂に実現した。大学時代のチームメートがそろって受賞できたことは、本当にクールだ」と祝福。ファンから、ヤンキースでコールと一緒にやりたい気持ちはあるかと問われると「ぜひとも。前に(大学で)チームメートだったときは、一緒に(カレッジ)ワールドシリーズに進出したからね」とコメントした。



