ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、「3番一塁」でスタメン出場。MLBの新人タイ記録、日本人としては昨年の大谷以来となる5試合連続本塁打を放った。
5-10と5点ビハンイドの7回無死一塁。救援右腕トンプソンの初球。時速146キロの真ん中低めへの速球を、中堅やや右のスタンドへ飛距離451フィート(約137メートル)の特大10号2ランをたたきこんだ。
ダイヤモンドバックスの先発は、通算95勝左腕ロドリゲス。
1回無死一、三塁の第1打席。フルカウントから見逃した球をストライクとコールされ、「チャレンジ」を要求。自動判定の結果、判定通りで見逃し三振を喫した。
3回の第2打席はフルカウントからフェンス際への左飛に倒れた。
5回の第3打席には、中前打で出塁した。
9回の第5打席には、右前打を放ち、5打数3安打2打点。
打率は2割5分6厘となった。
本塁打数は、11本のアルバレス(アストロズ)に次ぎ、ジャッジ(ヤンキース)を抜いてリーグ単独2位となった。
24試合目での2桁本塁打到達は、21年大谷の28試合目を上回るペース。
それでも、試合後は「まったくそれはないですね。比べるのも申し訳ないくらいなので。まだまだもっともっと成績を残していければなと思います」と、あくまでも謙虚に話した。



