ドジャース大谷翔平投手(29)の囲み取材に前代未聞レベルの黒山の人だかりができ、地元メディア関係者も次々と驚きの声を上げた。
大谷は3日(日本時間4日)、球団のファン感謝イベント「ドジャー・フェスト」に参加。ステージ上でのトークショーに参加する前に日米のメディアの囲み取材に応じた。周りを囲んだメディアの人数があまりに大きく、後ろからは大谷の姿も声も届かないくらいとなった。
ロサンゼルス・タイムズ紙のビル・シャイキン記者は「開幕までまだ7週間あるが」と大谷の囲みに大勢の記者とカメラが殺到している様子の写真をX(旧ツイッター)に投稿し、AP通信のベス・ハリス記者は「オオタニがセンセーションを巻き起こしている」と驚き。ロサンゼルスの地元記者エイミー・キューバスさんは「ショウヘイ・オオタニの取材で、興奮のカオス状態」と悲鳴のようにコメントし、ポッドキャスト「ウオークオフ」の公式Xは「ショウヘイ・オオタニのメディアスクラムはワイルドだ」と映像とともに投稿した。



