ドジャース大谷翔平投手(29)が、2試合ぶりの20号本塁打を放った。

敵地でのロッキーズ戦に「1番DH」で出場。6回の第3打席で中堅へ、20号ソロを放った。20号到達は自らの持つ日本人記録を更新する4年連続で、5度目(18年、21~24年)は松井秀喜(04、05、07、09、10年)と並ぶ最多となった。

6月に入ってから6本目のアーチをかけた。6月は毎年好調で、月別ではこの日の1発を含め最多49発を記録している(2番目に多い5月は34発)。46本塁打を放った21年は月間13本、44本塁打の昨季は月間15本をマークしていた。

ロッキーズ戦の本塁打は通算5本目。標高1600メートル(約1マイル)の高地にあり「マイルハイスタジアム」の異名を持つクアーズフィールドでは通算9試合目の出場で、昨年6月23日以来2本目。同球場は空気が薄く、打球がよく飛ぶことで知られている。

チーム75試合目で20本はシーズン43本ペース。21年の自己最多46本、本塁打王に輝いた昨年の44本に次ぐペースとなっている。

◆大谷の年度別本塁打

18年=22本

19年=18本

20年=7本

21年=46本

22年=34本

23年=44本

【動画はこちら】――>>大谷4年連続20号!飛んだ!145メートルの特大弾