カブス鈴木誠也外野手(29)が敵地でのカージナルス戦に「3番右翼」で出場し、4打数1安打で4試合連続安打とした。今季69試合で打率2割6分4厘、12本塁打、42打点、OPS・804。

鈴木は2-0の6回先頭の第3打席。カウント2-1から放った打球が投手に当たり、一塁方向へ転がったボールを一塁手がベースカバーに回った投手に送球したが、鈴木の足が上回りセーフとなった。初回は遊直、4回は遊ゴロ、8回は三塁への内野安打と判定されたが、チャレンジで覆った。

試合はベテラン右腕ヘンドリックスが7回無失点と好投し勝利。連勝を5に伸ばし、今季45勝49敗とした。カージナルスのラーズ・ヌートバー外野手(26)は「7番右翼」で出場し、4打数2安打で2試合連続のマルチ安打。今季43試合で打率2割4分4厘、6本塁打、20打点、OPS・755とした。