ドジャース大谷翔平投手(30)が、ブルワーズ戦で2つの盗塁に成功し、今季35盗塁に到達した。2回に四球で出塁すると、次打者ベッツの2球目で二盗に成功し、さらに2死からフリーマンの打席の2球目で三盗に成功した。
前日13日には2試合連続となる37本塁打を放っており、これで35本塁打、35盗塁の「35-35」を達成。ドジャースで過去にこれを達成したのは2011年のマット・ケンプのみで、大谷が13年ぶり球団史上2人目となった。
MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、大谷は出場118試合目で「35-35」を達成しており、これはMLB史上2番目タイのスピード達成。史上最速は1987年エリク・デービス(レッズ)で115試合目で達成。118試合目で並んでいるのは1998年のアレックス・ロドリゲス(マリナーズ)となっている。



