ドジャース大谷翔平投手(30)とヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)はどっちがすごい? 大谷の同僚ムーキー・ベッツ外野手(31)が29日(日本時間30日)、米人気ポッドキャスト「B/R Walk-Off」に出演し、見解を語った。
「この前、ある人に聞かれたんだ。ショウヘイが50本塁打50盗塁を達成し、ジャッジがア・リーグ最多本塁打記録を更新したら、どちらがより優れたシーズンだったといえるかとね」と切り出し「この質問はフェアではないと思う」と意見。
「両方の偉業は、同じ場所で共存できる。どちらかがどちらかより優れていると評する必要はない。我々はただ、偉業をたたえるべきだと思う。彼らがやっていることは、素晴らしいことだ。もう2度と見ることができないレベルのことだと思う」と話した。
大谷は28日の試合終了時点で42本塁打、42盗塁をマークし、今季は29日を含めて残り29試合。ジャッジは22年にア・リーグ最多本塁打記録62本を樹立し、今季は51本で残り28試合となっている。



