ドジャース大谷翔平投手(30)の3冠王獲得に向けた首位打者争いが白熱している。
この日の大谷は4試合連続のマルチ安打で打率を3割1分0厘1毛に上昇させた。54本塁打と130打点はリーグを独走しており、首位打者を獲得すれば3冠王が確実となる。
現在打率3割1分3厘8毛で首位に立つパドレスのルイス・アラエス内野手(27)は、ポストシーズンに向けた休養で、同日のダイヤモンドバックス戦を欠場した。
両チームともレギュラーシーズンは翌29日(同30日)が最終戦。仮にアラエスが欠場した場合、大谷が首位打者に立つためには最低でも4打数4安打で3割1分4厘4毛、もしくは5打数4安打で3割1分3厘9毛が条件となる。



