ドジャース大谷翔平投手(30)の24年シーズンは54本塁打で終了した。

大谷は昨年9月の右肘手術の影響で今季は野手に専念。得意の6月から打撃の状態を上げ、同月は12本塁打をマーク。8、9月はそれぞれ11本塁打を記録した。19日(同20日)のマーリンズ戦では1試合3本塁打&10打点と衝撃を与え続けた。54本塁打はリーグトップを独走。メジャー全体ではヤンキース・ジャッジの58本塁打に次ぐ2位だった。

10月にはメジャー7年目で自身初のポストシーズンが待つ。念願の舞台での活躍が期待される。

SNS上でも「54本は想像以上」「ずっと語り継がれる」「打ったニュースが楽しみだった」などの投稿が見られた。

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